
ニャビさんが9月20日に他界しました。猫年齢で21歳、人間で言うと100歳近いそうです。老衰でもありますが、この一か月は呼吸器系の病気治療を続けていました。
長寿で天命を全うしたという思いが僕にはありますが、20年以上も連れ添った猫さんなので、ナコマンマさんやご主人の心痛は、大きなものであると思います。ご冥福をお祈りします。
僕がニャビさんと出会って3年半が経ちましたが、若い頃のニャビさんは、今のナコちゃんのようにまん丸の顔をして可愛かったそうです。ナコちゃんより一回り大きかったとか。グリーンの目が印象的で、バレリーナのような足の組み方で優雅に座るニャビさんは、とても存在感がありました。
ニャビさんの写真を撮っていると、ときどき「オーブ」とも言われる光の玉が写り、僕は「元祖不思議猫」と呼んでいました。それをさらに確信する出来事がありました。
他界して数時間後にナコマンマさんが、何気なく部屋の写真を撮ると、凄いスピードで移動する光の大きな玉が太い光の筋となって、数枚の写真に写っていたのです。僕は写真はかなり詳しい方ですが、これはストロボや部屋の灯りの反射ではないと思います。
まるでニャビさんの昇天していく霊魂が写ったかのような不思議な写真です。ニャビさんを敬愛する僕は、その思いを込めて、あえて掲載しました。(下段)
僕は何回か神秘体験をしているので、この光の筋が何らかの意識エネルギーであると思っています。賛否は別にせよ、僕にとって、ニャビさんは猫の「不思議」と「神秘」を痛感させてくれた、稀有な存在でした。猫が苦手だった僕を猫好きにしてくれた「恩人」でもあります。
9月20日の夕方に他界し、22日の新月の浄化のエネルギーを受けて、23日のお彼岸の日に荼毘に臥されました。1年のうちにそれほどないこのタイミングも、僕は凄いと思っています。
ニャビさん、本当にありがとう。天国で光の玉となって僕たちを照らしてくださいね。